我が家のお猫様の優雅な毎日

アメショのタカヤ君とマンチカンのマル君、虹の橋のレン君のお気楽日記♪

本日の3枚・親バカでもいい(2008年)

Category: レン(虹の橋)  
レン君、いい子でしゅね~~~♪ と、ナデナデ♪


そうやろ? ぼくにゃん、いい子やろ?



なっ♪ お母はん♪
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実は、この時のレン君は、ベッドで仰向けになったワタシの左脇に、もぐり込んでいたのです。

で、しばらく撫でていると………


おやしゅみ~~~♪
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このように、ワタシの腕にお手手とアゴをのっけて、すやすや♪
ううう、可愛すぎる~~~!(親バカ)


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入院狂騒曲の結末

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 両腕に、合計6ヶ所も注射針の穴をあけられたものの、それ以外は何も異常は起こらず、滞りなく無事に終わった検査入院。検査の結果が出るのは、2週間後。
 血液検査だと、込み入った検査でも1週間で結果が出るのに、2週間もかかるとは何事ぞ? やっぱり、アレだろうか? 採取した組織を培養して調べたりするから、時間がかかるんだろうか?
 シャーレや試験管を使って、組織の培養や顕微鏡での観察。う~む、殆ど「科捜研の女」の世界だ(テレビの見すぎやろ、私!)。自分でもやってみたい気がしないでもないが、いや、しかし………シャーレに乗るのは自分の肝臓(の組織の一部)。やっぱり、あんまり見たくない。
 自分の内臓(の一部)を、直接見てみたい人って、います?

 閑話休題。
 検査の結果、出た結論は、「原発性胆汁性胆管炎」。
 ミトコンドリア抗体という抗体が、増えすぎることによって発症する慢性肝炎で、れっきとした国指定の難病のひとつである(完治が難しいから)。
 実は、この病名、私が生体検査を受けたころまでは、「原発性胆汁性肝硬変」という名称だった。肝硬変、かんこうへん、カンコウヘン………聞いただけで、ギョッとする言葉だ。私も、検査前に名称を聞いた瞬間、ギョッとした。が、担当のドクター曰く、
「肝硬変っていうのは名前だけ。ほとんどの人は、慢性肝炎どまりです。肝硬変にまで悪化する事例は、ほとんどないですよ」
 ………だったらなんで、肝硬変なんて名称をつけるねんっっっ!
 思わず、ドクターにツッコミかけた私だったが、家に帰ってネット検索してみたら、「誤解を招きやすいので、病名を変えたほうがいいのではないか、との案も出ている」、とのこと。
 ふむふむ、なるほどね~。
 世の中、私のように、ツッコミかけて途中でやめる人間ばかりではない。相手が医者だろうがドクターだろうが(あ、同じか)、遠慮無用の問答無用でツッコんだ患者が、相当いたんだろう。「肝硬変でもないのに、病名が肝硬変だなんて、かなわんわ。なんとかしてぇやっ!」、ってな感じで………。
 などと考えていたら、それからちょうど1ヶ月後、うちでとっている新聞の医療の欄に、「以前は原発性胆汁性肝硬変と呼ばれていたが、原発性胆汁性胆管炎に変更された」との記事が掲載された。う~む、ナイスといえばあまりにもナイスなタイミングだ。

 ところで、抗体の異常で起こる肝臓病は、あとひとつある(正確に言うと、あとふたつあるのだが、そのうちのひとつは、私には直接の関係はなさそうなので、説明その他はパス)。
 抗核抗体の増殖によって起こる、「自己免疫性肝炎」というのがそれで、こちらも、国の指定難病なのだが、ド素人の私の目から見ても、原発性胆汁性肝硬変より、こちらのほうが、ちょっと厄介な病気らしい。
 というのも、原発性胆汁性肝硬変のほうは、ウルソデオキシコール、略称ウルソという肝臓病の薬の投薬で済むが、自己免疫性肝炎のほうは、ステロイドの投薬となるからだ。
 専門家でも何でもない私が、こんなことを言うのもどうかと思うが、ステロイドは、いろいろな副作用が強い。飲むと免疫力が低下するから、治療を開始すると、1ヶ月くらいは入院しなければならないのだそうで。
 最悪の場合、原発性胆汁性肝硬変、じゃなかった、胆管炎と自己免疫性肝炎、このふたつを同時発症している可能性もあった私は、「入院」の2文字におびえつつ、とりあえず、その「入院」はしなくてもよい病名だったことに、ホッと胸をなでおろしたのだった。
 どちらも同じく、完治困難な難病であるなら、少しでも簡単な治療で済むほうが、ずっとマシに決まっている(はずである)。

 というわけで、原発性胆汁性………あああ、もう、何回も入力しているうちに、わけが判らなくなってきた。この病名を、舌も噛まずにすんなり言えるドクターは、やっぱり、いろんな意味でスゴイと思えてくる。
 アカン、話がまた逸れた。
 とにかく、つまり、膠原病の慢性肝炎、というか胆管炎(胆管炎からくる慢性肝炎というべき?)の進行を食い止めるべく、ウルソ投薬が始まったわけだが、何しろ、慢性肝炎というのは自覚症状が殆どないから、薬を飲んでても、効いてるのかどうか、さっぱり判らないんである。
 まぁ、ちゃんと仕事にも行けてるし、日常生活そのものは、薬を飲み始めたということ以外、何の変化も悪化もないから、当分の間は、数ヶ月に一度の血液検査で様子をみながら、のんびりやっていこうと思う。
 だって、のんびりとやるしかないのだ。
 多分、一生、治らないんだもの(だからこそ、国指定の難病なのである)。

 それに、今のところは、原発性のほうだけで済んでいるが、私の場合、抗核抗体が増えていることも確かなので、下手をすると、将来的には自己免疫性のほうも出てくるかもしれず………
「まぁ、血液検査で肝臓の数値をチェックしながら、異常が出てきた場合は、また検査入院して、肝臓の組織を調べてみるよりほかに、ないですな~~~」
 ………ドクター、他人事だと思って、のほほん、あっけらかんと言わんといてくれっ!
 ああ、しかし、ドクターがあまりにも神経質だったり、深刻に考える人だったりすると、患者は、ほぼ確実に、不安とストレスをため込むことになる。
 とすれば、「のほほん」としてる、と感じるくらいのドクターで、ちょうどいいってこと?


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本日の2枚・報われない親心(2008年)

Category: レン(虹の橋)  
レン君がまた、見事な開脚ポーズで身づくろいをなさっていたので。


んべ♪ んべ♪ んべ♪



いくらなんでも、そろそろ、アンヨは閉じましょうね~~~♪
と、手を添えたら。


何すんねん、ウルサイな!
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と言わんばかりに、睨まれた。
飼い主の親心は、なかなか、報われない。


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本日の2枚・落ちますよ!(2008年)

Category: レン(虹の橋)  
ぐっすりとお休みのところ、申し訳ないんですが、レン君。


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もうちょっと、ベッドの真ん中で寝たほうが、よくないですかね?


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その体勢のまま、お尻を動かしたら……落ちるよ、絶対。


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6つの穴があきました

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 前回、膠原病からくる肝臓の異常、というか病名を生体検査で調べるため、2泊3日の検査入院をすることになった、と書いた。今回はその続き、前回は前置きが長くなりすぎて書けなかった、検査入院本編である。
 針というか管を刺して、肝臓の組織を、直接採取する。
 何やら恐ろしげだが、手術で腹をかっさばかれることを思えば、大したことない(はずである)。
 まず、エコーを見ながら、針を刺す位置を決めて。
 次に、痛み止めの点滴を開始。
 その次に、針を刺すお腹の表面に、局部麻酔。
 それが効いてきたところで、針を少し刺し入れて、肝臓の表面に局部麻酔。
 そして、組織採取の管を挿入。
 採取完了、以上、終わり。

 こう書くと、なんだか、ものすごくお手軽、かつ簡単そうである。
 実際、検査の所要時間は30分ぐらいで、まぁ、管を入れられた瞬間が痛くなかった、といえばウソになるが、ガマンできない激痛ではなかったし、痛かった時間は5秒もなかった(と思う)ので、簡単といえば簡単か。
 しかし、思わぬところに伏兵は潜んでいるのである。
 私の場合、組織採取の瞬間などよりも、検査開始の初期の初期、つまり痛み止めの点滴を開始するまでが、実は、ひと騒動となった。点滴の針が、入らなかったのだ。
 というか、優しいふたりの女性ドクター(検査はドクターふたりと看護師ひとりの3人体制)には、まことに申し訳ないのだが。おふたりとも、あまりお得意でなかったらしい。つまり、血管注射が。
 自慢じゃないが、私の腕の血管は、針を刺しやすい血管である。実際、それまで、血管注射で看護師が難儀した、という経験はない。それなのに、嗚呼、それなのに、ソレナノニ………!

「このあたりでいけますかね?」と、ブスリ。
 いたたたっ!
「あ~、痛いですか、ごめんなさい、場所を変えますね」
 血管注射は、針を刺された瞬間は痛いが、針が無事に血管に入れば、痛くなくなる。つまり、刺された痛みがいつまでも続くということは、針がうまく血管に入らなかったということで………
「このへんなら、どうかな?」と、また、ブスリ。
 いたっ! いたっ! いたたっ!
「だ、だめですねぇ、変えますね!」
 最初の2~3回までなら、まだいいのだが。
「では、このへんなら………」ブスリ。
 いてっ! いててっ!
「う~ん、どうしよう、このあたりは?」ブスリ。
 いて~~~っ! いてててっっっ!
「困りましたね~、こちらなら………?」ブスリ。
 い、痛いんだよっ!
 困ってるのはこっちや! エエ加減にせんかいっっっ!(心の叫び)

 針がなんとか無事に入って、痛み止めの点滴が開始されるまでに、私の両腕には、合計6ヶ所の、注射針の穴があいた。
 一般的に、ドクターよりも看護師のほうが、血管注射は上手い、というか、血管注射が上手いドクターはあまりいない、と、どこかで聞いたような、聞かないような………。ホンマやったんか、あの話。
 組織採取自体は無事に済んだが、採取以前の点滴騒動だけで、ドッと疲れた。
 採取した組織を調べて、結果が出るまでに、2週間(長いな、おい)。
 ここまでやって、まだ病名が「よく判りません」、なんて言われたら、本気で怒るよ、私!


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本日の2枚・届かにゃい(2008年)

Category: レン(虹の橋) & タカヤ  
昨日の記事の、続きです。

疲れて降参した、と見せかけて……


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なんとか、最後のチャンスをつかもうとしたレン君なのですが。


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……お手手の長さが、あと一歩のところで、足りませんでした。
これが逆の立場だったら、多分、届いていたんだろうなぁ。


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2011.11.05.生まれ


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レン(男の子)
アメリカンショートヘア
(シルバータビー)
2001.3.25.生まれ
2011.2. 2.虹の橋へ
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