我が家のお猫様の優雅な毎日

アメショのタカヤ君とマンチカンのマル君、虹の橋のレン君のお気楽日記♪

そういう問題ですかっ!

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 今回、ちょっとばかり、「げっ!」となりそうな文面が出てくる可能性があるので、お食事中のかたがおられたら、読むのは後回しにしていただきたい。

 どんな小さな会社にも、「困った人」というのは、確実に、存在する。
 女性の場合、それは、「お局様」と呼ばれる人たちである。
 少々「困った人」であっても、きちんと仕事ができる人であれば、まぁ、許せる。許せないのは、仕事もできないのに、勤続年数の長さだけで会社の「影の主」として居座り、我が世の春を謳歌し続ける、正真正銘のお局ならぬ大局、いや、ババァ局である。
 私の昔の勤務先にも、ひとり、いた。
 あの当時、確か、すでに今現在の私よりも歳上で、部分入れ歯も使っていたから、けっこうなババァだったことだけは、間違いがない。ババァなんて言葉、本当はあまり使いたくないが、コイツだけは、別格だ。会社を辞めて20年近くたつが、未だに、コイツのことを思い出すだけで、腹の底が煮えくり返る。
 ホラー映画の「バタリアン」にちなんで、オバタリアンという言葉が流行ったが(今でも言いますかね?)、コイツは、オバタリアンなど通り越して、立派な「ババァタリアン」だった。

 閑話休題。
 小さな会社なりに、一応、給湯室的な場所があって、そこの食器棚に私たちは、それぞれ自分の家から持ってきた、つまり「マイカップ」を置いていた。言うまでもなく、お昼ごはんを食べる時その他、お茶を飲むためのカップである。
 マグカップあり、湯呑みあり、形も色も実にさまざまだったが、やはりそこは、ひっくり返しにくい形のモノがいい、と皆が思っていたに違いなく、比較的安定感のある、どっしりタイプが多かったような気がする。
 そして、そんなある日の、昼食後。
 食事を済ませたババァタリアンは、やおら、口から部分入れ歯を外し、お茶の当番が洗い終わってカゴに伏せてあったカップの中から、飲み口の直径が一番広い、どっしりタイプの湯呑みを取って(もちろん自分のカップではない)、その湯呑みに半分ほど水を入れたかと思うと………
 その、湯呑みの水の中に。
 今、自分が外したばかりの、部分入れ歯を。
 ポイッと、放り込んだのである!

 入れ歯を、水に漬けておく(今だったらポリデントでも入れるだろうか)。その行為自体に、さほど問題はない。まぁ、あまり見たくない光景なので、なるべく見ないようにすれば済む話だ。
 しかし!
 自分のコップならいざ知らず、人の湯呑みに水を入れて部分入れ歯を放り込む。この行為が果たして、、「見ないようにすれば済む」レベルの話であろうか?
 もちろん、給湯室には、私も含めて数人の女子社員がいたが、ババァタリアンの行動を制止できる者はいなかった。というか、あまりにも、何のためらいもなく、当然のようにそうされたので、とめるヒマなど、それこそ誰にもありゃしなかったのだ。
 あの時、給湯室に満ちた、形容しがたい沈黙を、私は今でも忘れない。
 そして。
 私たちの沈黙の視線にやっと気がついたババァタリアン。
「大丈夫よぉ、あとでちゃんと洗っておくから」

 そういう問題か?
 そういう問題で、済む話か?
 違うやろ、ちゃうやろ! ちゃいますやろっっっ!

 こういう天下無敵のお局、もとい、ババァタリアンに、決して、勝とうと思ってはいけない。
 逃げるが勝ち、負けるが勝ち! これが最上の自衛策である。
 もちろん、ババァタリアンのいる会社から逃げるのが、一番いいに決まっているが(実際、何人もの若いのが逃げて、二度と戻ってこなかった)、安定した生活の確保のためには、そういうわけにもいかないので、別の手段の「逃げ方」を考えねばならない。

 その日の夕方、つまり終業も間近になった頃。
 給湯室の食器棚から、ババァタリアン個人の湯呑みを残して、殆どすべてのマイカップが、こつ然と消えた。別に、ホラーでも怪奇現象でも何でもない。ことの次第を聞いた社員が、皆、それぞれに自分のマイカップを、自宅へ持って帰ってしまったのだ。もちろん、私も、持って帰った。
 持って帰って、そのまま、燃えないゴミの箱に放り込んだ。
 ババァタリアンが、今日みたいな調子で、お気軽に他人の湯呑みやカップを使い続けていたのだとしたら、私のカップだって、使われていないという保証なんぞは、どこにもないということだ。腹が立って気色悪くて、カップには悪いが、使えたもんじゃない!
 そして、翌日。
 皆がそれぞれの家から持ってきた、新しいマイカップが、食器棚に並んだ。どのカップも、飲み口の直径が小さく、どちらかといえば、縦長でスリムなタイプ。安定性には欠けているが、飲み口が小さいため、ババァタリアンの部分入れ歯が入る余地はどこにもない、つまり安全性という面では、極めて優れたモノばかりだった。
 もちろん、私が持っていったマイカップも然り、である。
 まぁ、最上の安全策は、マイカップを置かずに使い捨ての紙コップを使用することだったと思うが、長い目で見ると、やはり勿体ないですからねぇ………。


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本日の2枚・長いのか短いのか(2008年)

Category: レン(虹の橋)  
レン君のお手手とアンヨは、タカヤさんと比べれば短かった、
はずなのですが。


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このように、ごちゃごちゃと絡まって?いるのを見ると……


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実はけっこう、長かったのかも?

ああ、いや、しかし……
マル君の短さに慣れたワタシの目が、ちょっとおかしくなってるのか?


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本日の2枚・箱入り猫(2008年)

Category: レン(虹の橋)  
珍しく、箱入り猫と化した、レン君。


ちょっとばかし広すぎるんやけど、まぁエエか♪



なんで珍しいかといえば、我が家では、ダンボール箱で何か届いた時、
速攻で箱を分解して、外に出してしまうから。

そうでもしないと、猫が入って捨てるに捨てられず、という事態になるし……。


そやから、今のうちに入っとかんと!
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どうぞ、堪能なさってください。
でも、1時間後には、分解させていただきますよっ!


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気分は〇〇〇大作戦

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 規模の小さな零細企業は、同業社間のヨコのつながりが、かなり強い。私の昔の勤務先にも、実に多くの、同業の「お得意さん」があった。
 が、いかに相手がお得意さんであろうとも、やはり、そこはいろいろなお付き合いの関係上、秘密にしておかねばならないことや、バレたらちょっと困ることも、多々あるわけで。
 例えば、〇〇印刷から注文を受けて、×××という本を作っているということを、△△製本所の社長には知られてはならない、というような場合である。
 なんで、知られたら困るのか? そのへんの事情は相手によっていろいろと違うので説明は省くが、零細企業の社長の皆さんは、営業回りも兼ねて、ふらりと予告なしに訪問してくることが日常茶飯事の方々なので、「知られてはならないこと」を「知られないようにする」作業は、時として、安全ネットなしの綱渡りみたいな様相を帯びていた(ような気がする)。
 ちょっと場所が離れた製本部のほうで、せっせと作った×××を、いざ、最後の化粧や梱包のために会社内へ持ち込もうとした途端、「まいどぉ~♪」と、△△製本所の社長が訪ねてきたりしたら、どうなるか?
 あ、前述の「化粧」というのは、印刷・出版界の業界用語のひとつで、本を規格の大きさにするために端を断裁機で切り落としたり、カバーをかけたりする作業のこと。本を「キレイに」するための行程なので、「化粧」と呼んでいる。別に、本にファンデーションを塗ったり、アイラインを引いたりしてるわけではないので、念のため。

 閑話休題。
 とにもかくにも、△△製本所の社長が「まいどぉ~♪」とやってきた時点で、せっせと作った×××を、表立っては会社内に持ち込めなくなっていまうわけだが、そうかといって、いつまでも製本部に積み上げていたのでは最後の「化粧」ができないから、そこは密かに、こっそりと、社内の、人目につかない場所に運び込んでおかねばならない。
「表の道は通るな! 裏道を使うんやっっっ!」
 かくて、ミッションは決行されるのである。
 どんな場所でも、裏通りというのは、表通りと違ってデコボコしていることが多い。台車に×××を積んで運ぶのはいいが、ガタガタと揺れるので、落下しやすい。しかも、急いで運ぼうとすると、台車の車輪がガラガラと音を立てて「何事や」と言われかねないから、ふたり一組(ひとりは台車を押す役、もうひとりは台車の上の×××を抑える役)で、息をひそめつつ密かな前進を続けることになる。
 ごくごく普通の印刷会社で、ごくごく普通に編集作業を仕事としていたはずなのに、いったい何が悲しくて、こんな人目をしのぶ作業をやる羽目になってしまったのさ、私! と、誰もが思っていたに違いないが、こういう極度の(というほどでもないが)緊張が続くと、人間、なぜが精神状態が異様にハイになるものである。
 ハイにでもならなきゃ~やっとられんわっ! というのもあったが、何しろそこは、どんな状況でも何かしゃべっていないと落ち着かない大阪人の集団なので、
「この状況、ほとんど『コンバット』のノリや」
と、言い出す同僚が出てくるかと思えば、
「いや~、ここは『コンバット』というより、アレやろう」
と、台車を押しながら、チャッチャッチャチャ♪ チャッチャッチャチャ♪ と、あの懐かしのメロディーを、半ばヤケクソで口ずさみつつ、
「おはよう〇〇君(同僚の名)、今日の君の任務だが………」
などと口走って、一応仕事中だというのに、『スパイ大作戦』ごっこを始めるバカまで出てくる始末だった。そのバカとは、私のことであるが。
 ちなみに、何とか無事に(つまり秘密裏のうちに)×××を運び終え、△△製本所の社長も、何も気づかず帰っていったあとで、どうせハイになったついでやから、と、
「いや~、今日の気分は『スパイ大作戦』そのものでしたわ!」
と言ってやったら、うちの社長以下、社員一同に、なぜか異様にウケたと記憶する。別に、ウケようと思って言ったんではないんですがね………。

 ところで、『スパイ大作戦』。
 1966年に、アメリカで始まったテレビドラマ。日本での放送は1967年、まさに今から50年前だが、この当時の本放送については、私は、たとえ見たとしても、記憶できる歳ではないので、念のため。
 人気のドラマだったので、かなり繰り返し再放送されていて(今もどこかでされているはず)、私が見たのは、その再放送のほうである。
 そして、『スパイ大作戦』とは、放送に合わせてつけられた日本語のタイトル。
 英語の原題は、『 Mission Impossible 』。
 トム・クルーズ主演の大ヒット映画、『ミッションインポッシブル』が、このドラマをもとに製作されたものだ、と私が知ったのは、遅すぎるというか間が抜けてるというか、映画がテレビ放送された時だった。
 何しろ、テレビドラマのタイトルは『スパイ大作戦』で覚えてしまっているし、英語の原題のことなんか知らないから、『ミッションインポッシブル』と、タイトルだけ聞いても、全然、ピンとこない。
 映画に流れたテーマ曲を聞いて、やっと、「あ~~~!」と気づいたクチなんである。
 ビルの側面を突っ走るイーサン・ハントに、「ぎょえ~~~っ!」と叫びつつ、「うう~む、50年前にテレビのほうで、これができていたら………」と、思わず考えたが、いくら、当時のアメリカの特殊映像技術が、日本のそれをはるかに上回るものであっても、そりゃ~無理というものだわな。


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本日の2枚・器用なポーズ(2008年)

Category: レン(虹の橋) & タカヤ  
昔の画像を見ていると、思ってもみなかった場面が撮れていた、
ということも、しばしば。


なぁなぁ、兄ちゃん~~~♪
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これは、何をしているのかと思ったら……


なぁなぁ、兄ちゃんってば~~~♪
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椅子の上のレン君に、デスクの上からちょっかいを出すタカヤさんでした。
しかし、器用だね……そんなとこから、そんなポーズで。


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本日の2枚・可愛いけどヘンな顔(2008年)

Category: レン(虹の橋)  
ん? そのお手手は、どうなってるの……?
レン君、ちょっと失礼しますよ~。





と、カメラでお顔のほうを、のぞきこんでみたらば。


ん? にゃにかモンダイでも?
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モンダイはないんだけど、かなり……ヘンな顔だった。
いや、これはこれで、可愛いんですけど。


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私は〇〇社員です

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 大阪人は、イラチである。
 イラチというのは、早い話がせっかちのことで、特に中小零細企業の社長や営業担当は、会社が自転車操業であることも多いから、仕事の発注、納期、納品、そして資金繰りに至るまで、考えると、じっとしていられないのだろう。とにかく1年じゅう、セカセカ、イライラ、ウロウロしている。
 私が若いことに勤めていたのも、そんな零細企業だったから、納期や資金繰りのことを考えて、じっとしていられない社長の気持ちは、何となく判る。
 判るが、しかし。やはり、物事には限度というモノもあるのだ。

 私の勤務先の営業開始は、午前9時からだった。社員の出勤は、繁忙期を除けば、だいたい8時40分頃からだったが、掃除当番なるものがあって、その当番に当たった社員だけは、8時すぎには出社していた。
 床を掃いたり、デスクを拭いたり、お茶用のお湯を沸かしたり、と、掃除当番はけっこう忙しい。嗚呼、それなのに、それなのに。その、バタバタと忙しい時に限って電話が鳴るのである。
 鳴る時刻はだいたい、8時半すぎ。もちろん、うちの会社は、まだ営業開始前の時間であって、掃除当番以外は、誰も出社していない。営業開始前なんだから、電話が鳴ろうが得意先が吼えようが、放っておけばよさそうなものだが、そこは、お互い自転車操業の零細企業の悲しさ。どんな注文が入ってくるか判らないから、一応、電話に出ないわけにはいかず、雑巾片手に受話器をとるしかない。
「はい、おはようございます、〇〇出版でございます」
「あ~~~、△△印刷やけど、社長はん、来てはる?」
「申し訳ありません。うちは9時からなので、まだ来ておりません」
「あ、そう。うちの始業は8時半やから、電話したんやけど、まだ来てない?」
 ………アンタんとこの始業時間のことなんか、知らんわっ! うちは9時からやと言うとろうが!
 資金繰りその他で頭がいっぱいの社長はんたちは、自分(の会社)の都合のことしか考えてないので、この手の電話は日常茶飯事。自分の会社の始業時間に合わせて、うちの社長や営業担当も、早めに出勤してくるもんだと思い込んでるのか、このおっさんは!
 そう怒鳴りたいのを、ググッとこらえて、
「社長に御用でしたら、9時前には出社してると思いますが………」
「あ、そう。ほな、社長はんが来はったら、うちに一番に電話するよう言うといてや!」
 ガチャン。
 こんな電話が、8時半から8時45分までの15分間に、月末近しともなると、3~4件かかってきたりする。仕方ないので、とにかく電話がかかってきた順に、メモをとって社長に報告。
「△△印刷さん、□□出版さん、××出版さん、皆さん全員、自分とこに一番に電話してくれって、言うてはりましたけど、どないしはります?」
 かくて、うちの社長は出社と同時に、その朝「一番」の電話を、数件にわたってかける羽目になるのである。皆さん、自分のところにかかってきたのが、ホンマに一番最初だと信じてたんだろうか?

 しかし、こんなのは、まだいい(あまりよくないが)。
 某同僚は、掃除当番の時、やっぱり8時半すぎに電話が鳴ったので仕方なく出てみたら、案の定、得意先から、社長か営業担当はいないか、との電話。
 彼女は電話応対が苦手で、その上、掃除中でイラついてたので、思わず、
「まだ始業前なんで、会社には誰も来ておりませんっっっ!」
と、叫んでしまった。
 それを聞いた先方曰く、
「会社には誰も来てないって、ほな、今、電話に出てるアンタは、誰やっ?」
 ………同僚は、右手に受話器、左手に雑巾をつかんで、ふるふると震えながら、いっそこのまま受話器を叩きつけるか、さもなければ、
「はい~~~、実は私、幽霊社員なんです~~~。うらめしや~~~」
とでも言ってやろうか、と、マジで数秒間、真剣に考えたらしい。
 考えた末、どちらも実行には至らなかったので、すべては平和裏のうちに終わったけれど。受話器を叩きつけるのは論外としても、ここは一応、大阪なんやから、「幽霊社員どすえ~~~」ぐらいは言ってやりゃ~よかったのに、と、今でも思うことがある私だった。


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本日の2枚・動くのは猫か飼い主か(2008年)

Category: レン(虹の橋)  
ま~た、動線上で、猫が落ちてる。


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30センチでいいから、動いていただけませんか?


お母はんが、30センチ動いて歩きなはれ♪
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猫が動くか、飼い主が動くか。
動く羽目になるのは、ほぼ100パーセント、飼い主のほう……。
 

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本日の2枚・さりげなく、せくちぃ?(2008年)

Category: レン(虹の橋)  
このポーズだと、「普通に可愛い」のですが。


ん? にゃに?
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こちらのポーズだと、なぜか……「せくちぃで可愛い」と感じてしまうんです。


ふ~ん、そ~ぉ?
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ワタシの感覚、どっか、おかしいんだろうか?


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十人十色、営業七色

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 私は短大を出てから十数年、小さな印刷会社でワープロや編集作業を担当していたが、特に編集作業の場合、図面や写真の確認などのため、相手先の営業担当と話すことも多かった。
 十人十色というか、営業七色というか(そんなことわざはないです)。
 どんな会社も、営業担当は押しの強い人が多い。押しが強くなければ、営業なんて勤まらないからだが、結果として、その仕事を請け負った私たちが振り回される羽目になる。
 それが、仕事の内容で振り回されるのであれば、まだいい。
 しかし、仕事とは全然関係ないことで振り回される場合も多々あるので、特にいろいろと問題の多い営業担当(早い話がブラックリスト入りの要注意人物)が、「まいどぉ~~~♪」とやってこようものなら、編集の部屋全体に緊張が走る。漫画でいうと、黒のバックに稲妻が走ったような感じだ。

 某会社の某営業担当は、お客様用のお茶(日本茶)を入れに立とうとした私を制止して、いけしゃあしゃあと、こう、言い放った。
「あ~~~、ワシ、お茶やなくって、向かいの喫茶店のコーヒーがエエわ!」
 は、はぁぁ~~~っ? 何ですかっ?
 唖然と口を開けた私にはかまわず、
「あそこのコーヒー、美味いねん。出前してもろて!」
 ………他社の営業担当なんだから、一応、お客様ではあるけれど。
 喫茶店までご指名なさったお客様は、私が記憶する限り、このおっさん(もはや営業と呼ぶのも片腹痛し!)ただひとりである。
 大企業であったなら、給湯室に、お茶、コーヒー、紅茶その他の一式がそろっているのだろうが、零細企業に、そんな充実した給湯室はない(あくまで私が勤務していた会社は、ですが)。ついでに書くと、飲み物も、日本茶1種類しか、置いてない!
 経費節減が当たり前やのに、金払って、コーヒーを出前してもらえ、だとぉっ!
 金は出すから出前して、というのであれば、まだ判るが。
 コーヒーの代金は、こちら持ちなのである。

 また、別の会社の某営業担当は、とにかく、電話で話す時の声が小さな人だった。多分、受話器を口もとに近づけずに話すタイプだったのだろうと思うが。
 こちらとしては、先方の指示や変更を聞き逃すまいと必死なので、声が小さくて聞き取りにくいと、かなり焦る。聞き間違えて、印刷のやり直し、なんてことになったら、責任問題だからだ。
 あまりにも聞き取りにくいので、ある日、とうとう業を煮やして、しかし、それでも一応お客様なのだから、礼儀正しく丁寧に、
「申し訳ございません、お声が、少しだけ遠いのですが~~~」
と、言ってみたところ、そのおっさん(営業と呼ぶのも………以下略)、にこやかに、
「あ~~~、すまんなぁ~~~。うち、電話料金を払うとらんさかいに、その分、声が聞こえにくくなっとるんやわ、きっと」
 ………私は、手から受話器を取り落としそうになった。
 こんな時に、意図的なボケをかますな、おっさんっ! 電話料金を払うとらんかったら、まず、電話そのものが通じへんはずですやろがっっっ! と、ツッコミたかったが、やめておいた。
 いくら、ボケとツッコミが大阪の文化みたいなものだといっても、自分よりはるかに歳上の、しかも仕事上の目上の人相手にツッコむのは、ちょっと勇気がいるのである。ツッコんだあとの責任を、自分で取れるというのなら、話は別だが。

 これ以外にも、別の某会社の某営業担当は、強引に他社の仕事をもぎ取った(早い話が横取りした)とか、そのことを恨まれて、カーブの多い山道を車で走っていた時、いきなり後ろからトラックに追突されて、グイグイと押されて崖から車ごと落とされそうになった、とか………おいおい、どこぞのハリウッド映画に出演しはったんですか、と言いたくなるような逸話の持ち主だった。
 あな、おそろしや、「営業の世界」である。
 皆さん、今もお元気であろうか。崖から落っことされてないだろうか。
 今となっては、それだけが気がかりだ。


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本日の2枚・珍しく弓なり(2008年)

Category: レン(虹の橋)  
突っ伏したり、丸くなって寝てることが多かったレン君ですが。


たまには、伸びて寝たい時もあるねんで♪
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珍しく、弓なりに反りかえって寝てました。
(今にも落ちそうなオチリが気になるけど)

反対側から見ると、こんな感じ♪


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アメショーって、お腹だけ、ヒョウ模様なんですよね♪


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本日の3枚・連鎖反応?(2008年)

Category: レン(虹の橋) & タカヤ  
こちらのお顔、一見すると、くしゃみが出る直前みたいに見えるんですが。


ふぇっ……ふぇっ……



続きの画像を見たら、あくびでした。


んがぁ~~~~~っ♪
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そして、同じ日の同じ時刻に……


んがぁ~~~~~っ♪
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タカヤさんまでが、大あくび。

やっぱり、あくびって伝染するんだろうか。


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〇〇ですやろかと聞かれても

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 天然ボケ、という言葉がある。略して、天然。
 まったく意識せずにボケを連発して、まわりからツッコまれる人のことで、大阪には、ざらにいる。というか、ボケとツッコミが文化のひとつなので、目立つというだけかもしれないが。
 大阪で、「アンタ、天然やなぁ」とか、「あの子、天然入ってる」と言われたら、それは、「愛すべきアホなヤツ」という意味であることが多いので、関東圏の皆さん、もし言われても、あまり気になさらないように。

 閑話休題。
 今だから言うが、私はウン十年もの間、大阪で暮らしていながら(生まれは大阪ではないので)、かなり長いこと、この「天然」の意味をカン違いして暮らしていた。
 あろうことか、天然=天然パーマ、だと信じ込んでいたのだ(アホである)。
 だから、天然=天然ボケ、の意味だと知った時は、かなり驚いた(アホの上塗りである)。
「天然って、天然ボケの人のことやったんっ?」
と、仕事中に大声で聞いてしまい、社内を思いっきり、沈黙させた(アホの中のアホである)。
「おいおい、アンタ、天然って何のことやと思うとったんや?」
「いや、その、天然パーマのことやろうと………」
 大爆笑した同僚たちは、そのあとで、こう付け加えてくださった。
「そういうアンタみたいなヤツのことを、ホンマもんの天然っちゅうんや!」
 ………うう~む、名言だ(感心しとる場合か、私っ!)。

 そういうわけで(どういうわけ?)、私も含めて、大阪は天然な人が多い。
 先日も、勤務先の精肉売り場で、せっせと豚肉の仕分けをしていたら、隣で同じ作業をしていた同僚が、お好み焼き用の豚肉の脂身を眺めながら、ふと、聞いてきた。
「なぁ、豚肉って、よく食べる?」
「う~ん、どっちかって言えば、豚肉より鶏肉かなぁ。豚もキライやないけど」
「私は豚肉、好きとちゃうねん。………自分がブタやから

 私が、手に持っていた豚の肩ロースのパックを、その場にバラまきそうになったのは、言うまでもない。まったく、職場でいきなり、何を言わはりますねんなっっっ!
 相手が自分の親兄弟や身内、さもなきゃ極めて親しい友人同士であったなら、
「うん、そうやな、ブタはブタでもイノブタや」
「いや~、ブタというより、イノシシのほうやろ~」
などと、ツッコんでも問題はないと思うが(いや、場合によっては問題もあるが)。いくら何でも、同僚相手にそこまでツッコんだら、後でエライことになりかねない。
 私は、のけぞりかけた体をささえつつ、
「フォローに困ることを、言わんといてくださいっっっ!」

 ちなみに、その同僚、膝の痛みで整形外科に通っている。
 整形外科で、膝や腰の痛みというと、ドクターからダイエットを薦められることも多い。彼女もご多分にもれず、体重を減らすよう言われ続けているのだが、中高年のダイエットというのは、なかなかうまくいかないのが常である。
 そんなある日の診察の時、同僚は、たまたま着ていたのが、可愛いブタの模様を描いた服であったことに気づかず、目の前のドクターに、ぽつりと一言。
「先生、私って、やっぱりブタですやろか?」
 ………ドクターは、持っていたカルテを取り落としそうになったらしい。
「ブタの模様の服着て、ブタですやろか、と聞かれても、僕はなんてフォローすりゃエエの?」
 その時のドクターの心中、察するに余りある。


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本日の3枚・意地でもどかない猫(2008年)

Category: レン(虹の橋)  
新聞を読んでいると……ジャマしにやってくる。
言わずと知れた、猫あるある。


043_20170421084609bbc.jpg


それも、ちょうど読んでる記事の真上に、乗るんですよねぇ。

しばらく放置してたんだけど、どいてくれる気配なし。
とうとうあきらめて、他の場所から読むことにした、母ですが。
(この時読んでたのは、母なんです)


047_20170421084611ba0.jpg


こんな状態になっても、動く気、ゼロ。

というか、意地でも動きたくないご様子。


048_20170421084612ace.jpg


そんなに、いいのかね、新聞の上。

何が、どう、いいのか、未だに判らん。


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本日の2枚・おおらかすぎです(2008年)

Category: レン(虹の橋) & タカヤ  
電子レンジの調子がおかしかったので、業者さんに依頼して、
修理に来てもらったことが、ある。

タカヤさんは、このように……


とりあえず、安全圏を保っておくねん♪



少しだけ離れた場所から、業者さんを観察しておましたが。
レン君のほうは、というと……


なぁなぁ、おっちゃん、何してるん~~~?
029_201704210846086f2.jpg


安全圏もへったくれもなく、すぐそばで、業者さんを観察してました。

お、おおらかすぎる……。
普通、もうちょっと人見知りするもんですよ、猫って。


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決意したにもかかわらず

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 マイブーム ああマイブーム マイブーム 寄せては返す 性懲りもなく

 なんだか、出来損ないの川柳、いや狂歌みたいな出だしになってしまったが、真面目な話、私は自分で自分に困り果てているのだ。一体、何をどうやったら、長続きしないモノに手を出して、次から次へと、新たなマイブームを生み出す羽目にならないようにできるのか、と。
 とにかく、私のマイブームは長続きしない。ああ、いや、長続きしないからマイブームなのであって、もしも長続きできたなら、それはもはや、マイブームにあらず。格上げして、趣味と呼ぶべきだろう。
 この十数年、私は、うんざりするくらい多くのモノに手を出しては、結局、最短1ヶ月で放り出す結果に陥っている。よく考えたら最短1ヶ月というのは、例の膠原病からくる肝臓の検査入院やら何やら、その他諸々雑事が多すぎた直後の最短1ヶ月だったから、まぁ、これは致し方がないか。

 詳しく説明すると長くなるので省くが、私は、1日4時間のパートの仕事と、日常の買い物、そして通院(膠原病のため)。これら3つの事情以外で、家の外に出ることが難しい。もちろん、全く出られないわけではないが、体の調子がよろしくない親に負担をかけるのもイヤなので、もういいや、別にどこかへ出かけなくたって生きていけるから、と、あきらめている。
 人間、一度あきらめてしまえば、別に遠出や外出不可能でも、大して不都合はないものだが、そのおかげで、私のエネルギーや関心事は、親や飼い猫のことも含めて、すべてが家の内側に向いてしまったらしい。
 だって、手を出してはいつの間にか忘れ去ってきた我がマイブームの数々を、今、改めて思い起こしてみると、皆、「家の中でひとりで出来ること」ばかりなのだ。
 ああ、いや、外出ができなくなった結果、家の中でも可能な内容を選ぶしかなかった、と言ってしまえば、それまでなのだが。

 最初のマイブームは、編み物だった。当時、猫ブログ内で流行っていた「あみねこ」の製作に私もハマり、もともと、指先を動かすことが好きだったから、一度やり方を覚えてしまうと、それこそ、「振りがついた」状態になって、とまらなくなった。編んでは組み立て、組み立てては、また編み………「あみねこ」だけで、何体作ったんだか、記憶にない。
 そのうち、「あみねこ」以外にも手を出すようになった。自分用に簡単なマフラーを編んだり、母に帽子を編んだりもした。今にして思えば、このマイブームが、多分、一番長続きした。3年ほども続いただろうか。だが、長男猫のレンの旅立ちと前後するようにして、急速に、熱が冷めたような気がする。
 編み物とほぼ同時に、洋裁にも手を出してみた。小型のミシンまで買って、バッグや小物をちょこちょこと作った。が、この熱が冷めるのは、確か、編み物よりも早かったと思う。理由は、必需品の縫い針やマチ針を使うのが、怖くなってしまったから。猫が、針や糸にちょっかいを出してくるので、少し、いや、かなり危険だったのだ(ならば、最初から手を出さねばよさそうなモノだが………)。
 編み物の熱が冷めたあと、半年ほどの間だが、ビーズ細工にも手を出した。これまた、猫がビーズにちょっかいを出すので、ヘタなことをしてビーズを飲み込まれては、と思うと怖くなり、やっぱりやめた。

 このあたりから、なるべく、猫がちょっかいを出しても比較的安全なモノは何か? という基準で、手を出すものを選択し始めたのではないかと思う。
 次は確か、和手毬だった。遊ぶための手毬ではない。糸を巻いて毬の土台を作って、その上に専用の色糸で幾何学模様を描いていく、つまり飾り物の手毬だが、このブームも、1年ほどだった。
 その次は、エコクラフト。クラフトテープという再生紙で出来たテープを編んで、バッグやカゴを作るというモノだったが、こちらも挫折。編み続けているうちに、指が痛くなって腱鞘炎になりかけたからだ。
 次は(このあたりから順序が曖昧である)、粘土細工。白や半透明の樹脂粘土を使って、猫人形の製作を試みた。そして、言うまでもなく、また挫折した。やっぱり半年ほどだった。
 続いて、羊毛フェルト細工。これは1年ぐらいは続いただろうか。粘土と同様、猫人形を作っていた。しかし、小さなモノならばともかく、大きめのリアルな人形となると、どうしても、保管場所の問題が発生する上に、一度完成させてしまったら、何しろ人形なので、捨てることができない。これまた、挫折した。
 そして、オーブン陶芸。ここまでくると、比較的、最近の話だ。オーブンと専用の土を使って陶芸品が作れる、というので、それは面白そうだ、と、ネットで初心者向けの材料のセットをそろえた、まではよかったのだが、そこまでだった。なぜか、材料をそろえただけで、熱が冷めてしまったのだ。
 そういえば、組み紐(ミサンガ)作りに、一時期、ハマったこともあった。ラインストーンで、小物にデコレーションするのに夢中になった時期も、確か、あった………。
 それらすべてが、今や、忘却と挫折の彼方である。買いそろえた道具類だけが、虚しく部屋のどこか(収納した場所も判らなくなりかけてる)で、ほこりをかぶっている。
 嗚呼、もぉ、全く、情けないったらありゃしない!

 さすがに、このあたりまで来たところで、さしも学習能力の低い私の脳みそも、いい加減に懲りてきた。もうやめよう、何にも手を出すまい、何もしなくたっていいじゃないか、家でテレビを見てるだけだって、それなりに十分に幸せじゃないか、と、自分に言い聞かせてきた、はずだった。
 はずだったのだが、ふと気がつくと………
 新聞に出ている手芸用品セットの通販の広告を見ては、「おっ、可愛い♪」「これならできるかも♪」などと、見入っている自分の姿が、そこにあるじゃ~ありませんかっ!
 冗談じゃない! もう懲りたのだ! 懲りたったら、懲りたのだ!
 やるまいぞ、手を出すまいぞ! これ以上のマイブームは出すまいぞ!

 ………と、決意したにもかかわらず。
 ネットのショッピングサイトから手芸用品コーナーを検索しては、開始にあたってどんなモノが必要か、と細かなチェックを始めてしまう懲りない自分に気がついて、あ~あ、と自己嫌悪に陥っていたのが、実は2ヶ月ほど前のことになるんである。
 で、2ヶ月後の今、どうなっているのか、って?
 聞かないでくださいよ、自己嫌悪に拍車がかかるから!


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本日の3枚・気をとられていると(2008年)

Category: タカヤ  
こうやって、ジャラシをちらつかせると……


018_20170418044601ddd.jpg


上向き加減のお顔が、とってもカワイイのですが……


017_20170418044600aea.jpg


その可愛さに、気をとられていると……


うがあぁぁぁっっっ!
019_20170418044603909.jpg


次の瞬間、こんなポーズになっておられます。


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本日の2枚・気になる部分(2008年)

Category: タカヤ  
タカヤさ~ん! ジャラシ、行きますよ~~~!


おうっ! 準備OKっ!015_20170415123230bc3.jpg



一撃必殺、ダイレクトキャッチ~!
016_201704151232320b8.jpg


ダイレクトキャッチも、いいけれど。
お母はんは、その、ポヨポヨのフトモモが、気になります。


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暴走・爆走・おばちゃんパワー

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 はじめに言っておかねばならないのだが。
 これから書くことは、決して、すべてのおばちゃんに当てはまる事例というわけではない。あくまでも、私が若いころに知っていた、ごくごく一部の、限られたおばちゃんの話である。
 その点、どうか、誤解なきよう………。

 さて、閑話休題。
 おばちゃんという種族は、世代間格差、つまりジェネレーションギャップを気にしない。
 おばちゃんの耳は、常にライオンの襲撃を恐れるインパラのごとくに感度良好、ありとあらゆる会話を聞き逃さず、その会話の中に、少しでも自分が参加できる(とカン違いしている)要素があれば、相手が自分の息子や娘と同世代の若い子たちであっても、平気で話に顔と口を突っ込み、コミュニケーションの拡散に余念がない。
 だが、中途半端なうろ覚えの知識で若者の会話に口をはさむと、かなりの割合で、ボケ・ツッコミを超えたホワイトキック現象を巻き起こすことに気づかないのもまた、おばちゃんという種族である。
 同世代のおばちゃん同士なら、ひきつり笑いを浮かべつつもツッコんでくれるかもしれないが、若者はおばちゃんという種族に対して冷淡なので(そのおしゃべりにウンザリさせられているから)、ツッコミすら入れてもらえないことも多い。そして、その理由を全く理解できず、無視されればされるほどに暴走するのもまた、おばちゃんという種族である。
 なお、ホワイトキックとはすなわち、「白ける(シラケる)」と同義語で………
 あ、今まさに、シラケた風を感じた。これ以上は書かないでおこう(もう遅い!)。

 勤務先のビルの、道路をはさんで向かい側に、新しいレストランがオープンした。
 その名は、「遊御飯」。
 そうか、「夕御飯」ならぬ「遊御飯」かぁ~、と、まだ20代だった頃の私が、同世代の同僚たちと話していたら、そこへ、ヌッと顔を突っ込んできた、某おばちゃん曰く、
「なんの話? ああ、向かいにできた、あの、孫悟飯!
 ………孫悟飯は、「ドラゴンボール」の孫悟空の息子の名やっっっ!
 とは、誰も、ツッコまなかった。
 おばちゃん相手にツッコむと、余計に話が長くなるから。

 ルパン三世。
 私たちの世代にとっては、キャラクターの名前ひとつで話がはずむ、懐かしいアニメだ(今でも時々、映画やスペシャル版が作られてるようですね、見てないけど)。
 ルパンが、次元が、五右衛門が………と、やはりまだ20代の頃の私が、同世代の同僚とワイワイ言っていたところへ、またもや、ヌッと現れた某おばちゃん。
「まだいたよねぇ、ほら、え~~~っと………」
 不二子の名でも出るのかと思ったら、次の瞬間、
「あ、そうやわ、ゼニガメ警部っ!
 ………私たちは何もいわず、お愛想笑いでごまかしておいたけど。
 もしも、ルパンがその場にいたら、きっと、こう言ったのではないか。
「銭形のとっつぁんは、ゼニガメじゃなくって、スッポンだぜ」、と。
(ルパンを追い回すあのしつこさ、噛んだら離さないスッポンでなくって何だ!)

 無リン洗剤。
 この呼び名でピンとくるのは、やはり、私と同世代の人だろう。
 今では、どんな洗剤も、環境の保護を踏まえて、無リンが当たり前だろうけど(調べたわけではないので、根拠はない)。私の若い頃は、まだまだ有機リン系の洗剤も多かった(と思う)。
 で、環境に優しい、という宣伝文句のもと、無リンの洗剤が少しずつ、売り出され始めていたわけだが。もちろん、ここでも、とどまるところを知らないおばちゃんのパワーが、如何なく発揮されたのだ。
「最近、よくテレビでも見るよねぇ。ほら、あの、フリン洗剤!
 ………誰か、このおばちゃんの暴走を止められる人がいたら、紹介していただきたいものだ、と思い、人のふり見て我がふり直せ、こんなおばちゃんにだけはなるまい、と、固く誓った私であった。
 真っ昼間から、職場じゅうに響くでっかい声で(おばちゃんの声は例外なく、でかい)、フリン、フリンと連呼するんじゃないよっっっ! 誤解のもとでしょうが!(誤解って、どんな?)
 ああ、しかし、フリン洗剤。
 もしも、そんなものがあったとしたら、やはり商品名は「失楽園」であろうか?


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本日の2枚・ギョッとする(2008年)

Category: レン(虹の橋) & タカヤ  
こりゃまた、どっちが頭なんだか、判らん……。





多分、左側が頭だろうとは思うんだけど。
レン君の寝方は、ホンマ、ギョッとさせられることが多かった。


対して、タカヤさんは、それほどではないんだけど……


005_20170415123229819.jpg


寝ながら、薄目をあけてる確率が、異様に多い。
これはこれで、レン君とは別の意味で、やっぱりギョッとする。


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本日の2枚・息苦しい(2008年)

Category: レン(虹の橋)  
レン君は、突っ伏し寝以外にも、よく、こんな寝方をしてたんだけど。





これって、自分のお手手で自分の首、というか喉を、押さえちゃってますよねぇ?


002_20170415123226e97.jpg


息苦しくならなかったんでしょうかね?

なんで、猫って、見ていてコチラが息苦しくなる寝方が多いんだろう……。


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我が家の長男、一世一代の……

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 大脱走。
 別に、ここでスティーブ・マックィーンの主演映画の話をしようというのではない(スティーブ・マックィーンって誰? と思った若い人は、どうぞ、自分で調べて下さい)。
 大脱走をやらかしたのは、ハリウッドの往年の大スターならぬ、我が家の長男猫である。

 あれは忘れもしない、2004年の5月の某日だったから、ちょうど13年前の今頃か。
 2002年に父が体を壊し、その翌年の2003年、父をひとりで介護していた母を手伝うため、17年間勤めた会社を退職せねばならなかった私は(今でいうところの介護離職というヤツですな)、ちょうどそのころ、早い話がプー太郎の状態で、定期的に失業給付を受け取るためのハローワーク通いをする以外は、ほとんど1日、家にいた。
 今にして思えば、私が次の仕事(といっても、3~4時間勤務のパートとして働くしかないのだが)を見つけるまでの、つまり、朝から晩まで家にいた時期に起こってくれた脱走劇で、実に幸いだったんだなぁ、と………あれから13年が過ぎた今でも、時々、思うことがある。

 朝の6時か、あるいは7時頃だったかもしれない。
 私は、母の、
「大変やっ! レンがいないっっっ!」
との叫び声に、眠気も何もかも吹っ飛んで、飛び起きた。
 結論から先に書いておくと、事の起こりは、母である。ちょうど気候のいい時期だったから、ベランダの窓を開けて網戸だけ閉めていたのだが、そのベランダの網戸を、母が閉め忘れたのだ。
 イヤな予感に駆られた母が、家の中を探し回った時には、レンはすでに、開いたままのベランダ側の窓から外へ、つまりベランダへ出て、さらに最悪なことには、うちのベランダからも姿を消したあとだった。
 私と同じマンション住まいのかたには、よ~くお判りいただけると思うが。マンションの各戸のベランダを仕切るのは、薄い防火扉1枚である。不測の事態、例えば火事などが起こった時、ベランダ伝いに避難できるようにするためで、扉自体は、足で蹴破れるレベルの構造。しかも、扉の下には隙間がある。
 この隙間が問題で、体の柔らかい猫ならば、頭さえ入ってしまえばこっちのもの、簡単にくぐり抜けられるのだ。犬でも、超小型犬のチワワぐらいなら、くぐってしまうかもしれない。
 私が昔、ひとり暮らしをしていた団地でも、同じ階の住人の飼い猫が、我が物顔で私の部屋(もちろん同じ階のすべての部屋ということになる)のベランダを闊歩していた。
「おいおい、せめてもう少し、ひっそりと飼えよ。ここ、一応、ペット禁止なんやから」
と、ベランダを通過する猫を眺めながら、名も知らぬ飼い主にツッコんだものである。

 閑話休題。
 今現在のマンションは、犬猫その他ペットOKなので、ひっそりと飼う必要はどこにもないが。しかし、やはり他人様の部屋のベランダに、他家の猫が堂々と入り込んだのでは、問題である。
 しかも、我が家は同じ階の右端から2番目。左側には、防火扉1枚でベランダのつながった部屋が、10戸以上あった。さらに困ったことには、マンション自体がまだ、築後から半年。つまり新築の状態だったため、その中の何戸かは、まだ入居が開始されていなかったのだ。
 1戸ずつチャイムとインターホンを鳴らして、「すみません、うちの猫を見ませんでしたか?」とたずねる手段も、もちろんあるが、まだ入居前の何戸かには、それができない。レンが、その入居開始前の家のベランダで、くつろいでいたりしたら、それまでだ。
 それに、もっと最悪の可能性もある。ベランダの手すりは、猫なら、楽々と飛び乗れる高さだ。手すりに飛び乗って、足をすべらせ、下に落ちていたりしたら………!
 自慢じゃないが、レンは、本棚の上を普通に歩いていただけで、足を踏み外して落ちるような猫である。手すりに飛び乗ったはいいが、慣れぬ高さに目を回し、3階の高さから下へ落下(我が家は3階である)、という可能性も、十分に考えられるのだ。
 私はまず、その最悪の可能性を一番に考えることにした。
 我が家のベランダの真下を中心に、マンション周辺を、くまなく探索。
「レン! レンく~~~んっ!」
と、恥も外聞もへったくれもなく、大声で呼ばわったことは、言うまでもない。食い意地が張ったレンのことだから、ゴハンの音で走ってくるかもしれない、と考え、ドライフードが入った容器を、ザッカザッカと振り回しながら。
「レンく~~~ん!」
 ザッカザッカ。
「レンく~~~んっ!」
 ザッカザッカザッカ。
「レンく~~~んっ! どこ行ったの~~~っ!」
 ザッカザッカザッカザッカ。
 朝っぱらから何事か、と、ご近所の皆さんは思っただろうが、こっちは大真面目なんである!
 猫とはいえ、3階の高さから落ちたら、どこかにケガをしたかもしれない(まぁ、5階から落ちて平気な猫を見たことがあるが)。そうだとすると、本能的にどこかへ隠れてしまったかもしれず、そうなると、私ひとりで探して見つけられるかどうかは、心もとない。
 こりゃ、管理組合に頼んで、迷い猫のポスターを貼らせてもらうことも考えたほうがエエわな、と、次の対策を考えつつ、一旦、帰宅。もちろん、レンは戻ってきていない。
 父に至っては、
「網戸を閉め忘れたお前が悪いっ!」
と、母相手に怒りだす始末で(確かに原因は母にあるが)、今度は私が、その父相手に激怒。
「今、そんな責任問題を追求してる場合とちゃうわっ! レンを探し出すのが先決やっっっ!」
 猫、もとい犬も食わぬ夫婦ゲンカと親子ゲンカが、あわや、ダブル勃発しかけた、その時。

 リン♪ リン♪ チリ~ン………♪

 え? 今のは鈴の音? そうだ、レンの首輪の鈴の音!
 親子3人、ほぼ同時に、一斉に音のほうへ振り向くと。見慣れた銀色のうずまき模様の毛皮が、我が家のベランダの真ん中に、チョコンと座っているではないか!
「レンっ!」
「レン君っっっ!」
 母と私が同時に叫ぶと、
「ンミャアっ」
 少々お疲れのご様子だが、間違いなく、聞き覚えのある、我が家の長男坊の声だった。
「ンミャア、じゃないよ~~~! どこに行ってたの、も~~~っ!」
 ベランダに飛び出して、座っているレンを抱き上げた時は、正直、その場にへたり込みそうになった。冗談抜きで、一時はどうなることかと思ったのだ。
 外を探し回っていた私が戻った時は、まだベランダにはいなかったから、私が父相手にブチ切れて怒鳴っている間に、左隣のベランダから、防火扉の下をくぐって、戻ってきたのだろう。
 最悪、ベランダから下に落ちたかも、という私の予想は、この時点で、うれしくも外れていたのだった。くじが外れてもうれしくないが、こんなろくでもない予想は、外れてくれて大いに感謝である。

 何しろ、言葉が通じないので、この時のレンの行動については、勝手に想像するしかないのだが、母がレンの不在に気づいてから、そのレンが自分で戻ってくるまでに、たっぷり2時間は経過していたと思う。
 2時間もの間、どこで何をしていたのか?
 おそらく、普段は出られない我が家のベランダをチェックし、防火扉の下をくぐって、左側のお隣へ。そこのチェックを済ませて、今度は、さらに、そのお隣へ。まだ若い好奇心の赴くまま、どんどん、ベランダ伝いに行進していったのではないか。10戸以上ある部屋のベランダをすべてチェックしたあと、たどり着いたのは一番左端のベランダ、つまり行き止まりとなったので、進んできた道(というか、この場合はベランダ)を逆行して、我が家まで引き返してきたのだろう。
 1戸1戸たずねたり、迷い猫のポスターを作成せずに済んだのは、不幸中の幸いである。

 レンの、まさに一世一代の大脱走は、こうして終わりを告げたわけだが、この時の恐怖とトラウマが、我が家に、ひとつの絶対的な家訓をもたらすに至ったのは、言うまでもない。
 洗濯物を干したり、取り込んだりする場合を除いて、どんなに気候のいい時期であろうが、窓も網戸も、決して開け放つこと、相成らず、という家訓である………。


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本日の3枚・いつもより……(2008年)

Category: タカヤ  
タカヤさんといえば手足が長い、というのが普通なんですが……

あら?


ん? にゃに?



そのポーズだと、短いというか、普通に見えますね~。


そぉか~?
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だって、いつもの半分の長さに見えるよ?


ほな、やっぱり、伸ばしとく♪
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そうだねぇ。
やっぱり、その長さでないとねぇ……♪


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本日の3枚・動線上(2008年)

Category: レン(虹の橋)  
レン君、床で寝るな、などとはいいませんが……


ん~~~~~♪



頼むから、別の場所で寝てくださいませんかね?


なんで~~~?
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だって、そこって、ものすご~く、ジャマ!


そ~ぉ?
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キッチンとリビングをつなぐ、動線上の、ど真ん中。

キッチンを出たとたん、そこに、猫。
何度、踏んづけそうになったことか……。


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猫の記憶力を疑う

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 我が家のドアは、窓と玄関を除いては、ほぼ1年じゅう開け放たれている。
 もちろん、猫が家の中を自由に行き来できるようにするためで、夏場と冬場のエアコンの効きが、多少悪くなることを除けば、大した弊害は、今のところはない。
 なお、誤解なきよう最初に付け加えさせていただくと、トイレと風呂場のドアに関しては、常に締め切り状態である。いくらなんでも、ドアを開けたままでトイレや風呂に入る趣味は、ないので。

 閑話休題。
 ドアを開けたままにしておいた場合、そのドアを壁とつないでいる部分、つまり蝶番(ちょうつがい)のところに、2~3センチほどの隙間ができる。ドアを閉めたり動かしたりすると、この蝶番部分の隙間も、自動的に閉じることになるわけだが。
 我が家では、猫の抜け毛対策のため、日に2回のワイパー掃除が欠かせない。そして、ほこりや猫の抜け毛は部屋の隅にたまることが多いので、普段は開けっ放しのドアも、この時ばかりは、一時的に閉められたり開けられたりすることになる。開けられていたドアの裏側にたまったゴミを、ワイパーで取り除くためだ。
 が、私や母がドアを動かして、その裏のゴミを掃除していると、わずかに開いた蝶番部分の隙間から、ワイパーのフワフワ部分、つまり、ほこりをとってくれる部分が、チラチラと見え隠れする。
 この、チラチラのチラリズムが、うちの三男坊マルの本能を、ウズウズ、ソワソワとかき立ててしまうのだ(次男のタカヤは、なぜかほとんど興味を示さない)。
 私と母がワイパーをかけ始めると、ほぼ100パーセントの確率で、目を爛々と輝かせたマルがやってくる。ドアと壁の蝶番の間、わずか2~3センチの隙間に、チョイチョイと前足を突っ込んでは、その向こう側で動くワイパーのフワフワを、何とか捕らえようと、躍起になる。
 猫の本能と言ってしまえばそれまでだが、場所が場所だけに、母も私も気が気ではない。マルが手を突っ込んでいる時に、うっかりドアを閉めたら、どうなるか? 説明するまでもないだろう。
「ほら、危ないよっ!」
「お手手を、そんなとこに入れないのっ!」
「はさんじゃうやろっ!」
「やめなさいってば!」
 掃除のたびに叱りつけるが、まったく効き目はない。
 こりゃ~そのうち、母か私のどちらかが、掃除中に失敗することになるやろな、などと考えていたその矢先に、私の読み通り、その失敗は起きた。
 マルが、ちょうど1歳になるかならないか、ぐらいの頃だったから、2012年の秋頃か。
 のんびりと、自分の部屋にワイパーをかけていた私の耳に、突然………

 グギャギャギャギャアァァァ~~~ッ!

とでも形容するしかない、ものすごい声が聞こえてきて、私は文字通り、飛び上がった。
「な、なにっ? 今のは、なにっっっ?!」
 あまりにすごい声だったので、私は最初、まさかマルの声だとは思わず、つけっぱなしにしていたテレビの効果音とカン違いしそうになったくらいだ。
 そうではないと察したのは、その声に続いて、
「わ~~~っ! ゴメン! マル君、ゴメンっっっ!」
という、母の絶叫が響いたあとだった。
「何をやったんっっっ?!」
と、改めて聞く必要もないだろう。母の答えは予想通り、
「マルのお手手を、ドア(の蝶番の部分)に、はさんでしもた~~~っ!」

 あ~あ~あ~~~~~!
 いつかは、こうなるんじゃないかと思っていた。母がやるか私がやるか、違いはそれだけ。
 ………などと、落ち着いて感慨にふけってる場合じゃない!
 降ってわいた痛みに仰天、半ばパニックを起こしかけたマルを、謝るばかりでオロオロするしかできない母は放っておいて、何とか捕まえ、前足を要チェック!
「はさんだのは、どっちのお手手っ?」
「え~~~と………覚えてない」
 嗚呼、まったく。母はこういう時、全然、頼りにならない。
 仕方ないので、両方の前足を、軽く揉んでみたり、つかんでみたり。爪が剝がれてないかも、入念に確認。マルが何とか落ち着いたころを見計らって歩かせてみたら、何の支障もなく、トコトコと普通に歩き、すぐに走ったりもしてみせてくれたので、やれやれ、ケガはないようだ、と胸をなでおろした私だった。
 猫の足、特に前足は、ぷにぷに、ふにゅふにゅ、と弾力があって柔らかいから、瞬間的にはさまれたくらいだと、さほどの大事にはならないようである。まぁ、運が良かっただけかもしれないが。

 で、それだけ痛い目に遭って、マルが、すっかり懲りてしまい、二度と蝶番の隙間に前足を入れなくなった、ということにでもなってくれたら、一日2回のワイパー掃除が、少しは楽になったと思うのだが。
 どうも、マルの頭脳の中に、懲りるという言葉は存在しないようである。
 彼は今日も、母と私が掃除をするたび、せっせせっせと、蝶番の隙間に、前足を突っ込むのに忙しい。あんなすごい悲鳴を上げたことを、きれいさっぱり、忘れたのだろうか。
 この子ってば、もしかして、かなりのアホなのでは………?
 私は未だに、マルの知能と記憶力について、ちょっと悩み続けている。


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本日の3枚・何をされたん?(2008年)

Category: レン(虹の橋)  
レン君、いい子でしゅね~~~♪ 可愛いでしゅね~~~♪
と、なでなで♪


ふっ♪ そんなこと当たり前やろ……♪
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可愛いから、ついでに、はいっ♪
なんちゃって・スコティッシュフォールド♪


むっ……?
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はい、終わり♪ お疲れ様でした♪


ぼくにゃん、今、何をされたん?
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ドンくさいレン君は、短時間であれば、ご覧の通り……
自分が何をされたか、よく判ってなかったようです。

あくまでも、短時間で済めば、の話ですが。


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本日の2枚・心配の種(2008年)

Category: レン(虹の橋)  
毎度毎度、この突っ伏し寝を見るたび……
ちゃんと呼吸ができてるのか、と心配したものですが。





こんな端っこで寝てるのを見るのも、別の意味で心配でした。


026_201704081250021fa.jpg


右側に寝がえり打ったら、絶対、落ちるぞ。

飼い主の心配の種って、尽きませんよね、実際……。


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右が左か、左が右か?

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 計算その他、理系に強い部分をつかさどるのは右脳なので、右利きの人より、左利きの人のほうが、理数系には強い傾向があるとか、ないとかいう話を、昔、どこかで聞きかじった気がするが(何せ昔のことなので、今もそう言われてるのかどうか、定かでないが)。
 だとすれば、私が理数系にとことん弱かったのは、生まれついての右利きだったせいも、あるってことだろうか(と、またも責任転嫁先を発見した私)。
 母曰く、「あんたに、矯正の必要なんかなかったよ。最初から、なんでも右手でやってたもの」、とのことで、どうやら、両親も生来の右利きだったらしく、上記の説を信じるとするなら、親の代からの右利きイコール理数系がダメな家族、というのは、見事な遺伝ということになるらしい。

 確かに、親から、箸を持つ手や鉛筆を持つ手を、無理やり変えさせられた記憶はない。
「えっ? 矯正って、左利きを右利きに矯正するのっ?」
と、最近の若い人が聞いたら、びっくりするだろうと思うが、私が子どもの頃、つまり昭和も半ばの時代には、子どもの左利きは、小さいうちに右利きに矯正させるのが、普通だった。
 男の子の場合、左利きも多少は大目に見られていたようだが、女性の場合、私と同世代の人たちの中には、「女の子が左利きなんて、とんでもないっ!」という、意味不明の理由のもと(何が、どう、とんでもないのか判らん)、左利きだったものを右利きに矯正させられた人が、かなりの割合で存在したはずだ。
 今にして思えば、アホなことをしたものだと思う。そんな意味不明の理屈に惑わされていなければ、今ごろ、物理系や数学系でノーベル賞をもらえるリケジョが、どんどん出ていたかもしれぬのに。
 まぁ、今は、矯正などしたら、逆に親が怒られるだろう。子どもの利き手は矯正せず、放っておくべし、と言われるようになったのは、私がとっくに成人したころだったような気がする(かなり記憶が曖昧だが)。

 私が若いころに勤めた印刷会社にも、この、矯正の洗礼を受けた同僚が、何人かいた。
 矯正を受けた子の大半は、まぁ、多少の紆余曲折はあったとしても、小学校にあがる頃までには、ごく普通の右利きの子になっていた(と思う)が、たま~に、矯正の途中の過程で右と左があやふやになり、中途半端な右利き、あるいは、頭の中で左右の定義が不完全な状態のまま、成人してしまう場合がある(らしい)。
 そういえば仕事中、それは右、こっちは左、と指示を受けると、一瞬、動作が固まってしまったり、自転車で走行中に、「左、どっちだっけ?」などと言いだして、一緒にいた私のほうを焦らせた同僚が、いたような、いないような………。
 そんな彼女は、もちろんのこと、運転免許を持っていなかった。
 持っていなくて幸いだ。自転車に乗って、「左はどっちか」と言ってるレベルなら、まだいいが(あまりよくないか)、車の運転席で、それをやられたら、どうなるか。想像するだに、恐ろしい。

 まぁ、左右をきちんと把握している人でも、勝手な思い込みで右と左を取り違えたり、半ば強引に、右を左だと主張したりする場合があるから、これはこれで、要注意ではある。
「この写真、レイアウトは左やな?」
「いや、先方の指示は、右やったで」
「あ、そう。左でエエんやな?」
「ちゃうよ、右やってば」
「うん、判った、だから左なんやな?」
「だから、先方の指示は、右………」
「判ってる、左なんやろ?」
「何を判っとるねんっ! さっきから、右やって言うとるやろがっっっ!」
 こんな会話を、上司2人がケンカ腰でやってるのを目撃したら、皆さん、どないします?
 ちなみに私は、見ないふりをしておきましたがね。


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本日の2枚・狙った的は?(2008年)

Category: レン(虹の橋)  
うふふ♪ うふふ♪
レン君、狙ってますねぇ~~~♪


ターゲットスコープ、オープンっ!
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ヤマトじゃないんだから、波動砲は発射しないでくださいね。


さて、そのレン君の目線の先にあるのは……


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ワタシが、今、まさに投げようとしている、オヤツでございました。

運動不足にならないように、時々、こうやって遊ばせてたんですが。
あ~、でも、オヤツ付きで遊ばせてたんじゃ、あんまり意味なかったかも。


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本日の2枚・ゴチャゴチャ感(2008年)

Category: レン(虹の橋)  
レン君としては珍しく、アンヨがゴチャゴチャな寝方。
何だか、ちょっとばかり、絡まってませんか?





まぁ、ご本ニャンがそれでいいのなら、放っておくか。
と思いつつ、ついでに、アンヨの部分をアップで写しておいたんですが。


018_2017040812294413f.jpg


何だか、余計に、ゴチャゴチャ感が強まった気がする……。


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2011.2. 2.虹の橋へ
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(「虹の橋通信」の担当ニャン)


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