我が家のお猫様の優雅な毎日

アメショのタカヤ君とマンチカンのマル君、虹の橋のレン君のお気楽日記♪

我が家に〇〇はございませんっ!

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 我が家の固定電話は、あまり鳴らない。
 それでも、私の携帯電話と比べれば、まだ、鳴る率は高いと言えようか。
 もっとも、鳴ったからといって、それが我が家に直接関係のある相手からの電話、ということは、まずなくて、それでは誰からかかってくるのか、といえば………
 早い話が、セールスの電話が一番多いのである。
 ちなみに、オレオレや還付金といった、詐欺関係の電話があったことは一度もない。幸いなことに。

 まったく、あの手のセールス電話、どこから電話番号を仕入れているのだろう?
 銀行や郵便局(郵便局も今は銀行だな)、このたぐいの相手からの電話は、まぁ、判る。口座を持っていれば電話番号も向こうに知られているのだから。ただし、
「このたび、ナントカカントカの信託ナントカにつきまして、お考えいただきたく………」
などと言われても、困る。
 うちには、投資だの信託だのに回す余分な金は、ない!

 次に困るのは、内容的に見て、お年寄りがターゲットだとしか思えないセールス電話。
 うちの両親、確かに、すでに「お年寄り」に分類される年齢だから仕方がない、とは思うのだが、先方にとって不幸なことに、電話をとるのは、我が家の場合、親ではなくて私である。
「こちら、ご高齢のかた向けのウィッグを販売しておりまして………」
 母に聞いてみたら、
「ウィッグって、なによ?」
との返事であった。無理もないか。もちろん、お断りしておいた。
「こちら、不要な家電製品の買取をしておりまして………」
 我が家に、不要な家電はない!(今のところは)。
「何でもけっこうですので、不用品がございましたら買取を………」
 早めの終活を、って言いたいのか、コラ!
 うちの親を、そろそろ終いですよ、と言われてるみたいでムカつく。
「お使いにならないお着物はございませんか?」
 我が家に、着物と名がつく服飾品は、一枚もないっ!
「ブランドのバッグや貴金属など、ございましたら………」
 うちにはノーブランドのモノしか、置いてございませんがねぇ。
「こちら〇〇鍼灸院と申しまして、ただ今、出張サービスを………」

 なんだか、書いてるだけで疲れてきた。鍼灸院まで、電話してくるとは。
 とにかく、母には、私が家にいない時はともかく(九州の親戚からの電話の場合もあるから)、いる時は電話に出ないように、と言い渡してある。まぁ、うちの母は認知症とはまだ縁遠いし、言いくるめられてヘンなモノを買わされる可能性は少ないと思うが、それでも、万が一ということがあるから、かかってくる電話の撃退は、すべて私の仕事なのだ。
 今度は、どこから、何のセールスでかかってくるのか?
 葬儀屋なんぞから、かかってこないことを、願う。


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仮歯だって大事っ!

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 少し前のことだけど。
 歯医者で、前歯の治療をした。
 愚痴を言っても仕方がないが、歯医者の治療って、なんであんなに時間とお金がかかるんですかね? しかも今回治療したのは前歯。口をあけたときに見えてしまう前歯の治療は、奥歯の治療よりも割高なのだ。
 しかも、今回、下の前歯3本を、神経を取ってかぶせるという処置にしなくてはならなかったため、さらに割高感に拍車がかかった。前歯をかぶせると、1本につき5000円近くかかるのである。もちろん、保険の適用範囲内で。
 なんだってまた、前歯を3本もかぶせることになったのよ、と聞かれると説明に窮するが、早い話、私は生まれつき歯の質があまりよくないのだそうな。歯の質がよくないと、きちんと歯磨きにいそしんでいても虫歯その他になりやすいらしく、おかげで子どもの頃から、歯医者にはロクな思い出がない。
 ………と、治療を受けながら先生に言ったら、
「歯医者にいい思い出がある人なんて、いませんよ~~~」
と笑って返され、絶句するしかなかった。自分で言ってて虚しくならないかい、先生。

 閑話休題。
 今回、前歯3本だったので、型取りをした歯が出来上がるまでの間、「仮歯」をはめておくことになった。文字通り、一時的な「仮の歯」で、前歯だからみっともなくないように、と、見た目は本来の歯とそっくりにできたモノを、はめてくれるのだが。
 この仮歯が、問題だった。効かないのだ、保険が。
 保険の適用外で、1本につき1000円。3本だから3000円!
 思わず、
「だったら、仮歯はけっこうですっ!」
と言いそうになったが、何しろ、前歯である。一応、接客業といえないこともない職業なので、前歯3本が欠けた状態で仕事に出るわけにもいかず、あきらめるしかなかった。
 ううう、3000円………。3000円あったら、3000円あったら何が買えるだろう、と未練がましく考えているところへ、看護師さん曰く、
「かぶせる歯は、1週間後には出来上がります。次はいつ来られますか?」
 じゃあ1週間後に、と言いそうになって、はたと考える。
 1週間。つまり、たった1週間で、3000円もかかった仮歯は外されて廃棄されるのか? なんだかそれって、かなりもったいなくないかい?
 嗚呼、まったく。ドケチというか、みみっちいというか。
 私はとっさに、1週間後はちょっと別の用事で都合が悪いから、と言い訳し、2週間後の来院を予約しておいて、病院を出た。
 だって、勿体ないじゃないですか!
 3000円もかかった仮歯なのだから、せめて2週間は私の口の中で、存分に歯としての見栄えを活かしてもらわねば、割が合わないじゃ~ないですかっ!
 ………こんなことを考えるのって、もしかしなくても、私だけであろうか?


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〇〇〇出没警報

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 少し前の、某日。
 同僚二人と、職場でお菓子類の品出しをしていたら。
 お菓子の棚の下のほうに、何気なく手を突っ込んだ同僚のひとりが、
「ぎゃあっっっ!」
と絶叫して飛びのいた。
 なんだなんだ、ゴ〇ブリでも出たかっ? と思ったら、さにあらず。
 棚の下から這い出してきたのは、15センチはあろうかというムカデ様であった!
 ゴ〇ブリはもちろん害虫だが、しかし毒性はないし、噛みつくこともない。虫としてどちらが厄介か、と問われると判断に窮するが、ムカデには毒があるわけだから、お客が噛みつかれたりしたら、店の管理責任を問われかねない。
 とっさに、そばにあったダンボールの残骸をムカデにかぶせ、その上から、3人かがりでゲシッゲシッと踏みつけること、数分。
 なんでダンボールをかぶせたのか、と問われたら、直接、靴で踏みつけるのは気色悪かったから、としか言いようがないが、やはりそれだと、ダンボールがクッションの役割を果たしてしまうのだろう、ムカデ様は、なかなかご臨終なさらない。
 ムカデといえども、生きているものを足で踏んづけて殺害する、という行為は、どうにも後味が悪いので、3人そろって「ゴメンね、ゴメンね!」「成仏してね~~~!」とつぶやきながら、さらにゲシゲシと踏んだのだが………
 ムカデ様の生命力、恐るべし(いや、感心してる場合ではない)。
 3人がかりでも絶命させることができず、やむなく、そばにあったビニール袋に何とかムカデ様を放り込み(私たちは作業用の軍手をしているので、直接噛まれる可能性は少ない)、お客の目の届かない従業員用通路まで持ち出した。
「で、どないする?」
「う~ん、とりあえず、チーフに報告………」
 しかしチーフ(女性)は、
「すみません、店内にムカデが~~~」
と、ビニール袋を見せたとたん、
「ぎゃあっっっ! こっちに来ないでっっっ!」
 そんなこと言われたって、私たちは一体、どうすりゃいいのだ! まだ生きているムカデ様を、そのへんに放り出すわけにいかないでしょうがっ!
 そこへ次長(やはり女性)が登場。
「何があったん?」
「あ~、次長、店内にムカデが出たので~~~」
 ………以下、略。

 スーパーという職場は、圧倒的に女性が多い。管理職も女性の場合が多い。
 しかし。
 虫を触ったり叩いたりすることはおろか、見るのもダメ、という女性も………多い。
 私はといえば、以前にも書いたように、青虫や毛虫以外であれば多少は平気、というタイプだが、それでも、生きているムカデ様を自力で何とかしろ、と言われたら………ちょっと困る。
 ひと騒動の末、守衛のおじさんが袋ごとムカデ様を持ち去ってくださって、一件落着となったのだが(しかしおじさん、ムカデ様をどこでどう処理なさったのか?)。
 こちとら、毎日の仕事だけで手いっぱいなのだ。ゴ〇ブリ様もムカデ様も、もうこれ以上、私たちの目につくところには出てこないでいただきたいものである。


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〇〇虫は~金持ちだ~♪

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 まだ暑い時期だったから、ウン十年前の、ちょうど今頃だっただろうか。
 当時の私は、某団地の6階でひとり暮らし。
 もちろん、猫はまだいない。
 夜、仕事が終わって、団地内の廊下を自分の部屋めざして歩いていたら。
 ヴヴヴヴヴ………こっつ~~~んっ!
 正体不明の音とともに、突然、額のど真ん中に、鋭い衝撃が走った。衝撃というとオーバーな気もするが、明らかな痛みが走ったのだ。
「いってぇ~~~~~っ!」
 後から考えると、大した痛みではなかったのだが、その時は思わず、声が出た。
 なんだなんだっ? 何が起こったんだっ!
 私はただ、団地の廊下を(夜だから暗かったけど)まっすぐに歩いていただけで、前には誰もいなかったし、周囲にも人影は見当たらない。
 が、確かに何かが、ぶつかったのだ。私の額のど真ん中に!
 一体、何がどうなってるねん、と、額をさすりながら辺りを見渡すと………
 ん? 私の足もとから十数センチのところで、全長2センチほどの小さな何かが、ジタバタ、アワアワともがいているのが見えるではないか?
 顔を近づけてよくよく見ると、それは、背中を下にして、つまり仰向けポーズで必死に起き上がろうとしている緑色のコガネムシ、早い話がカナブンだった。
「オマエさんか、ぶつかったのはっ!」

 カナブンといえば、カブトムシやクワガタと同じく、夜行性のはず。その夜行性の虫が、夜の暗がりの中で人にぶつかるとは、いったいどんな飛び方をしてたんだ?
 それも、私の額のど真ん中に命中、じゃなかった、激突するとは。
 ゴルゴ13のまわし者か、オマエはっ!
 腹が立つやらおかしいやら、というのは、まさにこのことである。
 とはいえ、仰向けで必死にジタバタやっているカナブンを放っておくのも、ちょっとかわいそうなので、手を出して、人差し指につかまらせてやった。
 カブトムシやクワガタもそうだけど、カナブンのような背中が丸い甲虫は、一度ひっくり返ってしまうと、カメと同じで、起き上がるのが難しいのだ。だから、カブトムシなどを飼育する時は、必ず小さめの丸太をケースに入れてやるらしい。ひっくり返った時、つかまれるようにするためなんだとか。

 ………閑話休題。
 私の人差し指にしがみついたカナブンは、必死の形相(それってどんな?)でヨジヨジと指の先端までよじ登ると、羽根を広げて、飛び去った。
 もう、ぶつからないでおくれよ、と私が念じたのは言うまでもない。
 そして、そう念じておいたにもかかわらず。
 数日後、やっぱり仕事の帰りで団地の廊下を歩いていたら、今度は、右腕に何かがビタッとへばりついてきた気配を感じ、「ぎゃあっ!」と声なき悲鳴をあげて、腕を振り回すと………
 団地の廊下に転がったのは、またしても、カナブン!
 ただし、前回のカナブンと同じカナブンだったのかどうかは定かでない。
 私は、青虫毛虫以外の虫なら、まぁ、ちょっと触る(触られる)ぐらいは平気だが。だからって、カナブンにぶつかられたり、しがみつかれてウレシイかと聞かれたら、答えは否である。
 今度のカナブンは、私から振り落とされてもひっくり返らず、団地の廊下をヒョコヒョコと歩いていたので、そのまま放っておくことにしたのだけれど。
 それにしても、カナブンよ。コガネムシと呼ばれるくらいなんだから、ぶつかるついでに、小金(こがね)ぐらいは持ってきていただきたいですなぁ。黄金(こがね)を持ってこいとは、言わないからさ。


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お猫様、代わってください

Category: 駄文・雑文・エッセイもどき  
 猫がいる家なら、猫専用の毛布や座布団があって、当たり前だが。
 猫(や犬)を飼っていない家には、もちろん、そんなモノはない(これも当たり前)。
 職場の更衣室で、同僚と洗濯の話をしていて、
「今はいいけど、衣替えの季節は、猫の毛布をいつ洗濯するかで悩む」
と言ったら、
「ええっ? 猫ちゃん用の毛布があるのっ?」
と驚愕され、こっちのほうが、驚いた。

 お猫様の専用毛布。我が家では当然のアイテムなのだが、しかし。
 子どものいる家なら、子ども用の毛布やタオルケットがあるのが普通だろうから、猫のいる家なら猫用のモノがあって当然だろう、と………飼ったことのない人は、考えてはくれないらしい。ちなみに彼女の名誉のために付け加えると、決して猫ギライな人ではない。単に、飼ったことがないだけである。
 とにかく、どちらかというと猫は人より寒がりなので、専用のフリース毛布を買い与えている、と話したら、彼女は心底、うらやましそうに、
「ああ、私、〇〇さん(私のことだ)の家の猫になりたい………」

 フリース毛布ぐらいで、そんなにうらやましがられると、こちらが困る。
 うちの猫は、確かに室内飼育の箱入り息子だけど、そんな羨望のまなざしで見られるほど、贅沢な暮らしをさせているおぼえはない。飼い猫としては普通のはずだ。
 いや、普通だと思うのは私が猫好きだからであって、猫を飼ってない人から見れば………普通でないという可能性も、無きにしもあらず、ということか。
 巷に、というかペットショップに無限大に氾濫している、膨大な猫グッズの数々を彼女が見たら、今度は、何というのやら。それこそ真剣に、猫に生まれ変わりたいと願ってやまないに違いない。
 まぁ、猫になりたいと切に願うのは、猫の飼い主だって同様だろう。
 暑い最中に汗まみれになって外を出歩く必要もなく、寒い季節に震えながら仕事に出ていく必要もない。お腹がすけばニャアと鳴いてゴハンを催促すればいいし、キレイな水だって飲み放題。ゴハンばかりじゃ飽きるだろうからと猫用おやつも用意しておいてもらえて、自分専用のベッドや毛布で、好きなだけ寝ていられる毎日。
 これを、ウラヤマシイと言わずして、ニャンと言う?
 私も含めた多くの飼い主さんは、一度ならず、飼い猫に向かって言ったことがあるはずだ。
「一度でいい、その生活、代わってっ!」
と………。


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タカヤ君♪

タカヤ(男の子)
アメリカンショートヘア
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2005.10.19.生まれ


マル君♪

マル(男の子)
マンチカン
(レッドタビー)
2011.11.05.生まれ


レン君♪

レン(男の子)
アメリカンショートヘア
(シルバータビー)
2001.3.25.生まれ
2011.2. 2.虹の橋へ
(享年9歳と10ヶ月)
(「虹の橋通信」の担当ニャン)


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